古民家再生プロジェクト23 剛床床組み

query_builder 2026/03/03
古民家再生プロジェクト23 剛床床組み

こんにちは!

名古屋市を中心に岐阜県東濃地方でリフォームや注文住宅を施工している【ワイズホーム】です。


今回新たにホームページをリニューアルしました。

このブログでは「施工事例」を中心に季節の移り変わりの画像等プライベートの様子も一緒にお届けいたします。



古民家再生のリフォーム工事では、床の強度向上が重要なポイントとなります。築年数の経った古民家は、根太や大引きの劣化、床のたわみが見られることが多く、耐震性の面でも補強が必要です。そこで採用されるのが、24ミリ構造用合板を使用した剛床工法です。まず既存の床材を撤去し、腐食やシロアリ被害の有無を確認したうえで、大引きや束を補強・調整します。下地の水平を整えた後、24ミリ合板を千鳥張りで敷き込み、継ぎ目を根太や梁の上に合わせます。ビスは外周100mmピッチ、中央部150~200mmピッチを目安に確実に固定し、必要に応じて構造用接着剤を併用します。これにより床全体の水平剛性が高まり、きしみの軽減と耐震性の向上が期待できます。


                              自然派ワイズホーム






                               



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ワイズホーム

住所:愛知県名古屋市守山区廿軒家17−18

電話番号:052-792-2565

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