蕎麦打ち道具栓の木こね鉢、自家製桐材こま板

query_builder 2026/03/10
蕎麦打ち道具栓の木こね鉢、自家製桐材こま板
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蕎麦打ち道具栓の木こね鉢、自家製桐材こま板

こんにちは!

名古屋市を中心に岐阜県東濃地方でリフォームや注文住宅を施工している【ワイズホーム】です。


今回新たにホームページをリニューアルしました。

このブログでは「施工事例」を中心に季節の移り変わりの画像等プライベートの様子も一緒にお届けいたします。



蕎麦打ち道具|栓の木こね鉢のウレタン塗装と桐板で作る自家製こま板 本格的な蕎麦打ちを楽しむためには、道具選びも大切なポイントになります。今回使用するこね鉢は、木目が美しく丈夫な「栓(せん)の木」で作られたものです。栓の木は軽くて加工しやすく、耐久性もあるため、昔から家具や工芸品にも使われてきた木材です。蕎麦打ち用のこね鉢としても扱いやすく、長く使える道具として人気があります。 今回のこね鉢は、表面をウレタン塗装で仕上げています。ウレタン塗装は木材を保護する役割があり、水分や汚れが染み込みにくくなるため、手入れがしやすいというメリットがあります。蕎麦打ちでは水や粉を使うため、木材を長く良い状態で使うためには適切な塗装が重要になります。ウレタン塗装を施すことで、こね鉢の耐久性を高めるとともに、木目の美しさも引き立たせることができます。 また、蕎麦を均一に切るために欠かせない道具が「こま板」です。こま板は蕎麦包丁と組み合わせて使用する道具で、麺の幅をそろえてきれいに切るためのガイドの役割を果たします。今回は市販品ではなく、桐板を使って自家製のこま板を作成しました。桐は軽くて加工しやすく、木材の中でも狂いが少ないため、道具作りにも適した素材です。 自家製こま板の作成では、手に持ったときの使いやすさを考えながらサイズや厚みを調整しました。持ち手部分の角を少し丸く仕上げることで、長時間の蕎麦切りでも手が疲れにくい形状にしています。また、底面はしっかりと平らに仕上げることで、麺を安定して切ることができるよう工夫しています。 このように、こね鉢やこま板などの道具を自分で準備したり作ったりすることで、蕎麦打ちの楽しさはさらに広がります。道具にこだわることで作業もしやすくなり、より美味しい蕎麦を打つことにつながります。手作りの道具とともに蕎麦打ちを楽しむ時間は、まさに贅沢なひとときと言えるでしょう。 これから蕎麦打ちを始める方にとっても、道具選びや道具作りは楽しみの一つです。自分に合った道具を使いながら、本格的な手打ち蕎麦の世界をぜひ楽しんでみてください。


                               自然派ワイズホーム






                               



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